BELLE DENTAL CLINIC



Q1. 妊娠中の注射は大丈夫でしょうか?

妊娠中の麻酔は赤ちゃんには影響はありません。大体が尿として排泄されてしまいます。問題は注射をするときにお母様がおなかに力が入るほうが影響されますのでリラックスをして治療を受けてください。心配な方は妊娠5-6ヶ月の安定期に治療をなさるといいと思います。

Q2. 唇の上の筋が太いと1歳半検診で言われましたが。

上唇小帯といいまして唇を抑えているもので厚い方がいます。その場合永久歯の正中離開がおきそうな方や歯ブラシがしにくい方は切除いたします。しかし年齢がいくにしたがって治ることが多いため6歳ぐらいまで経過を見たほうがいいと思います。

Q3. 子供の指しゃぶりが気になるのですが。

4-5歳までに止めれば永久歯に影響はありませんが、それ以降行っていると前歯が前に出てきたり、上下の歯の間に隙間ができる、いわゆるオープンバイトという状態になり、発音の問題を生じたり、歯列不正の原因となったりします。

精神的なストレスから起きる事もあるので お子様とのコミュニケーションを大切にして、あまり強くしかるのではなく、むしろやっていない時にほめてあげるほうが効果的です。

もしそれでもなかなかやめられなかった場合は、来院して下さい。Tongueクリブ、Thumbガードなどの装置を使っていっしょにトレーニングしましょう。

参考サイト:歯列矯正-Wikipedia

Q4. 1歳6ヶ月、3歳児健診ではどんな検査をしていますか?

現在保健所で行われている1歳6ヶ月健診3歳児健診は、虫歯の有無の検査が主に行われていますが、現在歯科医院では 口腔内の機能がちゃんと行われているか、本当に咬めているかを検査し、生活習慣で虫歯の発生を起こしやすい子供の食生活の指導や歯ブラシの仕方を教えています。

今、歯科医院では虫歯の治療で来院することより、このように虫歯にさせない予防のために検診に来ていただきたいと願っています。

Q5. シーラントって何?

6歳前後に大人の歯が生えて来ます。そのような時、咬みあわせの所の溝が一番虫歯になりやすいので、フィシャーシーラントと言って予防充填材を虫歯になる前に詰めて虫歯にしないようにします。奥の方はお子さんの歯ブラシは大変難しいため、予防充填は効果的だと思います。

参考サイト:シーラント

Q6. 妊娠しているのですが、歯の治療は出来ますか?

妊娠をすると歯がだめになると言うことを良く言われますが、これはつわりなどで歯ブラシが困難で清掃が出来なくなったり、食事や間食が多くなったり、生活環境が変化して虫歯になることが多いようです。またホルモンのバランスが変わって、歯肉炎になることがあり、「血が出るから怖くて磨けない」と言うことがあります。

歯の治療ですが、まずなるべくは治療は避けたほうがいいのですが、痛むがあるのを我慢して、お腹に力を加えたりするほうが、お子さんにはあまり良くありません。治療するならなるべく安定期が良いでしょう。

レントゲンですが、歯科のレントゲンはあまり強くありませんので心配ありませんが、当医院では、防護エプロンをつけて撮りますのでお子さんにも影響はないでしょう。投薬も歯科ではあまり多くの薬を出しませんので心配要りません。麻酔も約2時間ぐらいで、尿として排泄されますのでお子さんには心配要りません。

Q7. お母さんの喫煙によるお子さんの影響は?

タバコは胎児に非常に多くの影響をもたらします。ニコチンの血管収縮作用が母体から胎児に流れる血液量を少なくし、胎児に酸素と栄養が行かなくなる恐れがあります。実際、母親が喫煙をしている人の胎児の体重は、禁煙者よりも軽いというデータが出ています。

参考サイト:Wikipedia/喫煙

Q8. 乳歯が抜ける前に、永久歯が生えてきたのですが。

現状は分かりませんが、ケースによって抜く時と抜かない時があります。永久歯が生えてきて、乳歯が残っていると永久歯に影響がある時があります。永久歯はもう生え変わらないので大事にしていく事も考えると、抜くべきかもしれません。

Q9. 子供のよだれがすごいのですが止めることが出来ますか?

よだれは、乳児の健康な段階のひとつです。生まれてから半年ぐらいはかなり多く出てきますが、1歳ごろになるとほとんど流さなくなります。

年齢が2歳以上でも出るようでしたら、口腔内を綺麗にして感覚機能を強くしてあげてください。唇の筋肉が弱いために口が閉じない時は、捕食の訓練や筋肉のマッサージをしたほうが良いでしょう。

Q10. 永久歯の無い子供もいると聞きましたが、どれぐらいで生えてくるものなのでしょうか?

永久歯の前歯はほぼ左右対象的に生えてくることが多いいのですが、乳歯が早く抜けてしまい歯肉が硬くなることがあり、なかなか永久歯が出ることが出来なくなることがあります。(白い物が見えるのなら大丈夫だと思います)

その時は歯医者さんに言って、歯肉を窓開けしてもらってください。永久歯があるかどうかはレントゲンを撮ればすぐ分かります。

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Q11. 大人の歯が生えてこないので心配なのですが。

6歳ごろになると一番奥に大人の歯が生えてきます。又前歯が生え変わってきます。ところが個人差があり小学校の3年生ぐらいでも生えてこないことがありますが、歯医者さんに行かれてレントゲンを撮り歯茎の中に歯があれば心配要りません。

又早くに乳歯が抜けて時間がたつと歯茎が硬くなり、なかなか歯が出にくくなる事があります。そのような時は歯茎を少し開いて早く出してあげるのもいいでしょう。

Q12. 子供の仕上げ磨きがうまく出来ません。どうすればいいですか?

お子さんは大抵ハブラシは嫌がります。とりあえず忍耐力はありませんので、素早く行い、虫歯になりやすい場所(奥歯の溝や歯と歯の間)に的確はブラシを行います。数を数えて10まで我慢させ、それを伸ばしていくと少しずつ出来るようになります。歯ブラシも仕上げ磨き用が市販されていますのでそれをお使いになるといいと思います。お母さんがんばって!

Q13. MFT(筋機能訓練)て何ですか?

一般家庭で日常の生活習慣で歯並びが悪くなる事が現代社会で多くなってきています。これを筋機能(特に舌)を使い歯並びを治す方法です。当医院では子供たちの咬合育成のために矯正器具を使わずに治療を行っています。

参考サイト:日本咬合育成研究会HP

参考サイト:MFT-Wikipedia

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